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私は歌を歌うことが好きです。

単に声を出すことも好きですが

そこに気持ちが入る言葉とメロディーがあること、

つまり歌詞のある歌を歌うことが好きです。

そんな私はこれまで数多くのボイストレーニング、

いわゆるボイトレでレッスンを受けてきました。

 

体験レッスンなども入れたら少なくとも10以上のボイトレを受けてきました。
(受けたことすら忘れてしまったのもありそうです…)

他にもボイトレの本、ネットで販売してる歌が上手くなる系の教材、
声や歌だけでなく関係がありそうな身体関係の本やレッスンなども
受けてきました。(アレクサンダーテクニークとか)

ボイトレマニアになるつもりは毛頭なかったのですが、声を自由に出すことが
ずっとできず、いろんな人や物を渡り歩いていました。

そして今、私は初めて納得がいき、実際に自分に効果のあるトレーニング方法に
出会うことができています。

紆余曲折を経て今思うのは、声の中心はやっぱり喉だということです。

お腹から声を出す、足の裏を意識する、頭のてっぺんから声を出す、
全身を使う、などいろんな指導方法がありますが、お腹からも
足の裏からも頭からも声は出ません。

喉なんです。

このことをおざなりにしては自由な声は出せないのです。

誤解しないでほしいのは喉以外は完全に不要だ、と言っているわけではない
ということです。

声を出すためには吐き出す(あるいは吸い込む)空気が必要ですし、
その空気を押し出すための仕組みも必要です。

そして全身を意識する、お腹から声を出す、それらも一時的には
有効に働くこともあります。

しかしそれでも声の中心は喉なのです。

喉を自在にコントロールできるかどうかが、不自由なく高音から低音まで
様々な声色で歌うための最も重要な鍵です。

喉以外の要素をいくら鍛えても肝心の喉を置き去りにしては
本末転倒といえるでしょう。

では喉をどう鍛えればいいのか?

今後はそのことにも触れていきたいと思います。

 

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カテゴリー: 声・歌

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