LINEで送る
Pocket

成果を出した分は真っ当に評価します、

と言っておきながら相対評価だけしかできない評価制度って

矛盾してませんか?

 

人件費が限られているから相対評価にせざるを得ない、というのは理解できます。

ただ、成果に見合った報酬を出すと言っておきながら

最終的には相対評価だけでしか評価しないとすると、

成果の絶対的な大小に報酬が比例しないことになります。

相対評価そのものではなく、相対評価のやり方が悪いのかもしれません。

成果を出していないなら逆に報酬を下げることも必要で

実際に評価が下がることもあるのでしょうが、

下がり幅や対象人数を限定した場合、上がり幅も同時に限定されます。

そしてこの幅や対象を限定することが相対評価による評価が

成果に見合わない部分だと感じています。

いきなり給与が大幅に下がったら生活していけない、

成果が上がらなかったのは本人だけの責任とは限らない、

という面もあって限定しているのでしょうが

成果の分だけ評価や報酬に反映すると言うのであれば

なあなあの相対評価では機能していないのではないかと思います。

ここでいう成果とは、どれだけ利益に貢献したか、ということです。

利益に貢献しているかをシビアにみるのは大変で、

数字では測り難い成果もあるとは思いますが、

うちは成果を正当に評価すると言っていながら

限定された相対評価をしている会社は

本当に正当に評価しているのかな?と検討してみるのもいいのではないかと思います。

 

LINEで送る
Pocket


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です